こどもの絵について
先生が現場でこども達のお絵描きについて、思うこと。
こどもが絵を描く上で一番大切なのは上手に描けることでは決してなく、
発散したい欲求だったり、経験が蓄積されて、インプットしたものが
溢れかえってアウトップットしたい欲求、絵で周りのお友達や、大人と
コミュニケーション、共感が得られる喜びだったり。
言葉の語彙が少ないこどもでも、こんなにも家族の心配、気遣いを
沢山してるのね、、、といつも考えさせられる😑。
心がすくすくとまっすぐ育つ為の障害になっているものを、取り除くのが
先生の役割で、植物みたいねと。
こどもなりに絵という表現のツールを使って、
絵の中で暴れてみたり、周りの大人にソコに気づいてくれるのか反応を
見ていたり。
絵を描かない、拒否する、こどもには親の無関心や先生に言い分があったり。
こどもって本当に賢くてすごい。困ったちゃんしても、ずっと向き合っていくからねー♡
上手に描けるって、好きだったり楽しいとついていくものよと😊
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